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ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会とは?
ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会は、広島・長崎の原爆による被爆者たちの体験と、その後の歩みを歴史に刻み、次の世代に継承する目的でつくられました。被爆者の原爆とのたたかいの記録を「記憶遺産」として残し、受けつぐための拠点、継承センターの設立をめざしています。いまこの時代に、わたしたちは核兵器や戦争にどのように向きあい、どんな未来を子どもたちに残すことができるでしょうか。「センター」は、わたしたち自身とわたしたちの子孫のために、非核・平和の世界をつくるための知恵を学ぶ宝庫となるでしょう。

2026.08.31
お知らせ
【9/19(土)】シンポジウム「日本被団協結成70年 私たちが継承するもの~いま国の『受忍』政策を問う~」を開催!!

2026.08.24
調査・研究・資料の活用
【8/25より】本会事務所にて所蔵史資料の一部を公開、閲覧を始めました!!

2026.08.06
お知らせ
日本被団協結成70年のあゆみ展を開催します!!

2026.07.27
お知らせ
【8/22(土)オンライン開催】夏休み親子企画③「つくった新聞や作品で交流しよう」参加者募集!

2026.07.25
お知らせ
8月中に被爆証言、原爆体験など、一部史料の公開閲覧開始へ

2026.06.23
お知らせ
【速報】全国大学生協連との連携協定締結!!
ご支援のお願い
継承センターをつくり維持していくためには多くの人の協力と資金が必要です。多少にかかわらず募金で支えてほしいのです。募金目標は6億円です。認定NPO法人ですので、寄付金は免税され現物納付や遺贈も可能です。また、この会の会員やいろいろなボランテイアとしてご参加くださるようお願いします。
未来につなぐ
被爆の記憶プロジェクト
被爆の記憶プロジェクト
被爆の記憶を若い世代が受けつぎ、参加と交流を進めています。「被爆者のお話と懇談」の場をつくるとともに、聞き取った証言をインターネット上に公開する全国証言マップ(仮称)を開設しています。
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被爆者の声
1956年に全国組織「日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)」を結成した被爆者たちは、今日に至るまで、調査や証言活動をつうじて、原爆がもたらした被害の実相と、「ふたたび被爆者をつくるな」の願いを発信しつづけています。
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